結婚に対する考え方

私は50代で婚活しています。光といいます。
50代なので、50代限定のお見合いパーティーに行くのが筋だとは思うのですが、50代の女性と知り合いたいとは別に思いません。
自分で言うのもなんですが、男って勝手なものですよね。
自分はオジサンなくせに、若い女性を求めてしまうんですから。

でも、私だけでなく、他の人もそう思っているようで、エクシオにも50代限定のパーティーというのはないようです。やっぱりみんな、自分だけは若いと思いたいんでしょうね。

年を取った分、自分というものが出来上がってきて、ある意味頑固にもなりました。
でも、それと同じぐらい柔軟になった部分もあるんです。
先日、友人の結婚披露宴が、ある結婚式場で開かれたのですが、以前は絶対に許せなかった女性の喫煙にも、いつの間にか寛容になっていた自分に気がつきました。
もしかしたら、喫煙する人のマナーも、以前よりずっとよくなっているからかもしれませんね。

50代になってから、ここだけは譲れないという部分と、ここは相手に任せる、という部分が、はっきりしてきたように感じるんです。
そういうことが、結婚にはとても大切ですよね。
自分が選ばれる立場だったとしても、選ぶ立場だったとしても、始めに最低限の条件を提示してもらえると助かります。そんなことをいう自分は、ものすごくタイプの女性に出会うと、全ての条件が頭からすっかり飛んでしまうのですが・・・。

婚活を成功させたい

私は50代で婚活している光です。
先日、車検の仕事を始めたという既婚の友達と飲みに行きました。
そいつに婚活していることを話したら、「おまえが50ぎて婚活?成功の確率は50:50(フィフティーフィフティー)だろ」と、あっさり切り捨てられてしまいました。
シャレのつもりなんですかね?かなりオヤジギャグが入ってますが、そういう私もオヤジです。

昔は、30過ぎたら独立して、50過ぎにはセミリタイアして、
クルージングでもしている身分になってるんだろうなー・・・なんて漠然と想像していましたが、あの頃はバブル真っ只中でした。日本の成長は右肩上がり。50過ぎで婚活しているなんて、夢にも思っていませんでした。

だからといって、その友達が羨ましいとも思えないんですよ。ヤツの奥さんは、昔はそりゃあもう、目立つ美人でしたが、今では見る影もありません。
大きな声では言えませんが、声を出さずにブログに書きます。(もっとひどい・・・)
残りの人生を、そんな女性と暮らせと言われたら、私は迷わず独身を貫く方を選びますよ。(だから独身なんですが・・・)

でも、50代のでの婚活が、とりあえずメジャーになってきて良かったです。
婚活しているといっても、別に不思議がられなくなりましたからね。
ただ、すでに結婚している友人の奥さんより、綺麗な人や若い人・・・となると、やっぱり難しいですね。これが島耕作だったら、婚活ももっとスムーズなんですが・・・。

50からの婚活

50代で婚活している光です。
若い頃とは違って、女性に対しては外見重視から内面重視に移りつつある最近の私ですが、女性の方は、やはり男性の外見を重要視するようですね。
合コンはさすがに卒業しましたが、お見合いパーティーや、お見合いバスでモテている人をみるとそう思います。

男性でも人気を集める人は、雰囲気があります。
私も見習って外見を磨きたいと思うのですが、メンズ雑誌を見ても、実際の洋服売り場に行くと、何が自分に似合うのかさっぱり分からず、右往左往してしまいます。
でも、婚活するからには、ファッショナブルとまでは行かなくても、ある程度小ぎれいにしておきたいですよね。
50には50に似合うファッションというものがあると思うのです。

でもあまり、自分で自分が50だという年齢を意識しすぎるのもどうかと思うのです。
これだけ高齢化社会になってくると、50ならまだまだ若いと考える年配の方もたくさんいらっしゃいます。
確かに、50代から新たに習い事や趣味を始める方も多いですし、もう50・・・と考えるのは間違っているのかもしれませんね。

50代で婚活していると、いろいろと小さなことで悩んだりもしますが、それは20歳の人でも同じだと思うんです。
要は前向きに婚活に取り組んでいるかどうか。
すべてはそれにかかっているように思います。
自分の幸せは、自分で掴み取る以外に方法はないですからね。
魅力ある50代になれるよう、努力しながら婚活を続けたいと思います。

50代で婚活するなら男性も

50代で婚活している光です。

50代ともなると、若い頃とは違って、女性の外見への興味から、より内面への興味に移っています。
もちろん外見への興味は尽きないですが、内面をしりたくなるのですね。

最近とても興味深くこもったのは、女性は婚活で男性の「手」をよく見るということです。
確かに男性の場合、手を見れば、その人の仕事が大まかに分かりますし、清潔さなども分かることがあるでしょう。
それに加え、私が分析するところ、手を通して女性が見ているのは相手の生活観や性格でしょう。

たとえば、深爪している人は神経質な人である可能性が高そうですし、仕事のせいで手にタコができていたり、栄養不足で手が荒れていたりすることもありそうです。

手を見れば、その人の生活、仕事、性格などが如実に読み取れるわけです。
女性はそういうところをチェックして、婚活で見せている顔以外のものを読み取ろうとしているのではないでしょうか。

このように考えていくと婚活では一応男女ともに、顔と性格以外に、男性は女性的な魅力やハンター心をくすぐる存在かのチェックをしていますし、女性は隠されている素の相手を探っている傾向が読み取れます。

異性の求めるものの違いをしっかりチェックして出かけることが、合コンの達人になる第一歩と言えますね。
私もこれからは、婚活パーティーに行く前に、手の手入れをきちんとしていきたいと思います。
女性の目は、50代に対して本当にシビアですね。
 

50代でも大丈夫

こんにちは。50代の光です。
50代~70代で、心身共に健康な人も、ドンドン増えてきましたよね。
私のように50代でインターネットを操る人も、最近では珍しくありません。
婚活ともなれば、なおさらです。

50代になり、そろそろ定年を向かえ、第2の人生を見つけようとしている方、熟年離婚をされて、新たにパートナーを見つけやり直したい方、不幸にして伴侶を失われてしまい、生きがいを見つけようしている方、残りの人生側にいてくれて、少しばかりだが財産を譲りたいと考えている方、どうしても一度は結婚してみたいと考えている方、には、50代からの中高年専門結婚相談所がいいそうです。

婚活で信頼できるパートナーと出会い、結婚したいと思うのは、50代でも同じです。
むしろ独身の50代の誰もが思っていることです。

「いい年して・・・」こんな心ない言葉を聞くこともありますが、50代のいい年だからこそ、婚活をして、いい人生を送りたいと思うのではないでしょうか?

その思いを隠すことはないと思います。
実際に、周囲でも50代で、恋愛や結婚を望む単身高齢者の方はたくさんいます。

婚姻届を出した65歳以上の人の数はこの10年間で1.6倍に急増し、60~79歳の独身者を対象に行われた調査でも3人に1人が「現在交際中」と答えているそうです。

もう50代での婚活も、恥ずかしいことではなくなってきているのですね。
私も堂々と胸を張って、婚活に参加したいと思います

50代の理想の結婚

私のように50代になると、婚活に対する考え方も、だいぶ定まってきます。
悪く言えば、頑固になってくるというか・・・。

同じ50代でも、婚活に対する考え方は人それぞれ違うと思いますが、婚活は本来自分を「よりよく」「より深く」生きるためのものです。
たった一度しかない自分の大切な人生を誰と一緒に生きていくかというきわめて個人的な問題ですからね。
私のように50代になって、人生が残り少なくなってくると、余計にそう思います。

50代の婚活に大切なことは、お互いがお互いを独立した個人として認め合える関係を持つことです。
50代を過ぎて、60代、70代になって一緒に暮らしても、相手の行動を縛ったり、価値観を押し付けたりはしない関係。
いつまでもお互いをリスペクトしあえる心の空間を保ち、お互いがお互いの大切な領域を侵すことのない関係が、ふたりがともに自分らしくいられるための婚活で必要だと思うのです。

しかしながら50代になっても「これだけはやりたい」「ここは譲れない」といった欲求があるのも自然なこと。
婚活では「自分のやりたいこと」と「相手の権利を守ること」の折り合いをつけるための人間関係スキルが必要なようですね。

どんなに気のあった50代同士であっても、人と人が完全に同じ考えを持つことはありえません。
でも、50代だから、とここであきらめて婚活を諦めてしまっては、人とつながることもできなければ、自分を理解してもらうこともありません。
理想の結婚相手が見つかるまであきらめないで、50代の婚活を続けていくつもりです。

50代の婚活、あきらめないで

50代になると、婚活もあきらめてしまう人が多いようです。
若い頃に比べて、婚活のハードルは高くなり、断られる率も上がるので、そんな嫌な思いをしてまで婚活しなくてもいいかな、と思ってしまうようです。

先日ネットで浦和のお見合いパーティーに行った方や、札幌のお見合いパーティーに行った方のお話をお聞きしたのですが、周囲の50代の独身は、もうすっかり婚活など止めてしまった人が多く、両親も本人が50代になると同時に、婚活するようにとは言わなくなったという人がほとんどだそうです。

でも50代だからといって恋愛して結婚することはできるし、婚活も再婚もすることができます。
ただし50代になれば、独身の男性女性に会う機会も減り婚活をしたくてもできないかもしれません。

私のように50代になってお見合いパーティーなどで積極的に婚活する人は、やはり少数派なのでしょう。
最近のニュースであるようにお金目当ての女性がいないとも限りませんし、周囲の50代に対する目も、気になってしまいます。

50代になってから本気で婚活をするのであれば、やっぱり結婚相談所に行くといいそうです。
結婚相談所であれば、あなたと同じ50代の異性も婚活していますし、50代限定のお見合いパーティーやお見合いバスツアーなども開催されます。

40代、50代、60代の方でも婚活し、成婚しているカップルはたくさんあります。
年を重ねている方が好きな若い人もいます。
私と同じ50代のみなさん、あきらめないで婚活しましょう。

50代の婚活は自分磨き

こんばんは。
かなりご無沙汰してしまいました。50代の光です。
前回、書道合コンについてお話しましたが、あれはまさに私たち50代の
婚カツにはピッタリですよね。
会社の50代の同僚と飲みに行った時、その話をしてみたところ、思っていたよりも
話に食いついてくれて少し驚きましたが。
詳しく調べてみたところ、予約もすぐにいっぱいになってしまうとか…。
電話でスタッフの女性に聞いたところ、「50代で婚カツされている方も
沢山お見えになっています。」というお話でした。
私たちの時代の合コンというと、大学生や社会人になりたての頃に
よくやった飲み会を思い出します。
その当時は「バブル」でしたので、私もそれなりに遊んだりしたものです。
若い頃に遊びすぎていたために、婚期を逃して50代になってしまったのですがね。
婚活を進めていくうちに、年齢は関係なくやはり自分自身が楽しむことが
大事だということに気づきました。
どうしても、50代という年齢は気になってしまうものですが、そこにあまり
引け目を感じたりせずに、大人の男として自信を持ちたいものだ…と思います。
50代の婚活に限らずですが、婚活というのは単に、お見合いパーティーや合コンに
参加したり、お見合いサイトに登録したり、結婚相談所を比較して利用したり、
そういう行動だけじゃない。最近では、そう思うようになりました。
何が言いたいのかというと、本来の婚活というものは、結婚するための準備として、
人間的にも男としても自分を磨き成長させるためのもの…なんじゃないかと。
50代だからって諦めたりせずに、まだまだこれから自分磨きの「50代の婚活」を
頑張っていこうと思います。

50代の婚活★書道合コン

今、若い人たちの婚活の定番となっているのが、婚活合コンと呼ばれるものだとおもいます。ただ、私たちのように50代ともなると、なかなか気軽に参加できないのが現実ではないでしょうか。

そこで、50代の私たちにもにぴったりくる婚活合コン、『書道合コン』というものの存在を知りました。

私が調べた書道合コンは、お酒のラベルを自分たちで書く…という内容のようです。学生時代の書道の時間といったら、私語厳禁ムード満載で教室がシーンとしているものでしたが、大人の書道は違うようですよ。

書道合コンのよさって、きっと、初対面でも緊張せずに落ち着いて会話ができることかもしれません。視線はつねに半紙と筆。ドキドキして相手の目を見て話せない人でも大丈夫ですし、沈黙もまったく気になりませんね。それに、勝敗が決まるスポーツと違って、字を書くのにはハッキリと優劣があるわけではないですし。

書道が終わりラベルづくりができたところで、いよいよマックスに盛り上がる共同作業…男女のペアにならないとできない、“ラッピング”。相手の言動もチェックできる重要なポイントにもなっているようです。

こんなふうに書道合コンは非常に楽しく盛り上がりそうで、50代の婚活にふさわしいのではないでしょうか。

私もぜひ、参加してみたいと思います。

50代でも結婚できると信じる

こんにちは。50代の光です。
というわけで、50代の婚活パーティー初体験は、無残にも惨敗したというべきでしょう。結果報告を待つ50代の同僚達に隠せるはずがありません。翌日、会社ですぐに報告しましたよ。惨敗の結果を聞き、同僚達は私を一生懸命励ましてくれました。ビールまでおごってくれましたよ、みんな不景気でお財布が寂しいというのに。笑

婚活、そう簡単にはいかないですよね。
50代の私がパーティーに一回参加しただけで、落ち込んでばかりいられません。
実は、良く見ているアラサーブログがあるんですが、その女の子は10年も婚活をがんばっているそうで。婚活なんて言葉が流行する前から、頑張っている子はいるんだなぁ、といつもほっとする、安らぎのブログだったりします。

実は先日、本屋にプラりとよって、手に取った本がありました。それは『自己分析』という本で、内容は、どんな結婚生活を送りたいのかを、あらためて自分で考えようといった趣旨のもの。多分、婚活に明け暮れる女性向けの本なんだろうな、と思いながらレジへ持って行きました。案外店員の女の子は、無反応に済ませてくれて、(こんなおじさんが、これ買うの?みたいな顔をされるんではないか、と思っていました。笑)これからじっくり読みすすめていきたいと思っています。

『婚活』は、初めてようやく解ったのですが、自分にとっての理想的、最適なパートナー像をはっきりとさせるだけではなく、自分自身を見直す、良いキッカケになるんですね。あらためてそう思っています。